【ソフトバンク】増田が右手首を手術 復帰まで6か月の見込み

ソフトバンク・増田珠内野手
ソフトバンク・増田珠内野手

 ソフトバンクの増田珠内野手(20)が、27日に都内の病院で、右手首を手術することが分かった。22日、福岡・筑後市内のファーム施設内で契約更改交渉を行い、40万円アップの660万円でサインし本人が手術することを明かした。

 増田は17年のドラフト3位で横浜高からソフトバンクに入団。今季は、1月に内川の合同自主トレに参加し、シーズン終盤に1軍も経験。2軍戦で111試合に出場し打率2割7分8厘、7本塁打、53打点と結果を残した。「2軍でそれなりの成績を残せたし、1軍でも出させてもらった。取り組む姿勢を評価してもらった」。だが、10月のフェニックスリーグ中に右手首痛を発症。右手首は、高校2年時に疲労骨折したことがあるが、当時とは違う部分に痛みが出たため病院で検査を受けた結果、「やるなら早いほうがいい。先のことを考えると不安を無くしてプレーしたほうがいい」と、手術することを決めた。

 全治まで6か月を要すると診断を受けているという。「復帰まで時間はかかるが、ケガをしない体作りをしたい」と前を向いた。

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