【西武】辻監督、センター・秋山の後釜候補に金子侑

金子侑
金子侑

 西武の辻発彦監督(61)が21日、都内の西武ホールディングス本社でオーナーへ今季の戦いを報告した。メジャー挑戦する秋山の抜けた“外野布陣プラン”について「抜けたポジションは誰かが狙えるチャンス」と競争によるチーム力の強化に期待した。

 秋山が抜けた場合のセンターは金子侑司(29)が最有力だ。報道陣から「金子侑か?」との問いに指揮官は「うん、そうなったら」とうなずいた。かつて松井稼頭央(現2軍監督)らチームの顔が受け継いできた背番号「7」を来季から背負うスピードスターを「ポスト秋山」に指名。さらなる飛躍を期待した。

 ライト、レフトは愛斗(22)、戸川大輔(23)、鈴木将平(21)の名前を挙げ、内野を守る外崎修汰(26)の起用も示唆した。

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