【西武】ゴールデンスピリット賞受賞の秋山に小泉進次郎環境相が祝電「同じ横須賀出身者としてとてもうれしい」

記念のトロフィーを笑顔で掲げる西武・秋山翔吾(手前)と後方で拍手を贈る(後方左から)丸山伸一報知新聞社代表取締役社長、佐山和夫氏、大塚義治日本赤十字社社長、斉藤惇日本プロフェッショナル野球組織コミッショナー、三屋裕子日本バスケットボール協会会長(カメラ・関口 俊明)
記念のトロフィーを笑顔で掲げる西武・秋山翔吾(手前)と後方で拍手を贈る(後方左から)丸山伸一報知新聞社代表取締役社長、佐山和夫氏、大塚義治日本赤十字社社長、斉藤惇日本プロフェッショナル野球組織コミッショナー、三屋裕子日本バスケットボール協会会長(カメラ・関口 俊明)
秋山翔吾(右)と小泉進次郎環境相
秋山翔吾(右)と小泉進次郎環境相

 西武・秋山翔吾外野手(31)が21日、東京・港区のザ・プリンスパークタワー東京で行われた報知新聞社制定「ゴールデンスピリット賞」の第21回表彰式に出席した。プロ野球人の社会貢献活動を表彰する同賞において、秋山はひとり親家庭に育った自身の経験から、15年から埼玉、東京、神奈川、群馬のひとり親家庭の親子を、年間160人招待。球場に来て観戦してもらうことで、野球を通じて家族団らんを提供した。試合前には招待者とサイン会や撮影会で交流し、ひとり親家庭の親子に笑顔を届けた。

 表彰式ではかねて親交のある小泉進次郎環境相(38)から祝電が送られた。2015年12月から4年連続で、秋山が横須賀市内で行う野球教室に参加。元球児の進次郎氏が投手を務め、打者・秋山と対戦する「3打席勝負」は毎年恒例となっているなど交流も深く「同じ横須賀出身者としてとてもうれしいです。秋山選手のますますのご活躍をお祈りいたしております」と代読された。

 ◆ゴールデンスピリット賞 日本のプロ野球球団に所属する人の中から、積極的に社会貢献活動を続けている人を表彰する。毎年1回選考委員会(委員名別掲)を開いて、球団推薦と選考委員推薦で選ばれた候補者から1人を選定する。社会貢献活動の表彰は米大リーグの「ロベルト・クレメンテ賞」が有名で、球界での最高の賞として大リーガーの憧れの的になっている。日本では球場外の功績を評価する表彰制度は同賞が初めて。いわば「球場外のMVP」。受賞者にはゴールデントロフィー(東京芸術大学名誉教授・絹谷幸二氏作成のブロンズ像)と阿部雄二賞(100万円)が贈られる。また受賞者が指定する団体、施設などに報知新聞社が200万円を寄贈する。

記念のトロフィーを笑顔で掲げる西武・秋山翔吾(手前)と後方で拍手を贈る(後方左から)丸山伸一報知新聞社代表取締役社長、佐山和夫氏、大塚義治日本赤十字社社長、斉藤惇日本プロフェッショナル野球組織コミッショナー、三屋裕子日本バスケットボール協会会長(カメラ・関口 俊明)
秋山翔吾(右)と小泉進次郎環境相
すべての写真を見る 2枚

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請