玉川徹氏、どう喝問題で活動自粛の木下優樹菜に「ヤンキーイメージからママタレイメージに変えたんでしょうけど、そのイメージは木っ端みじん。ママタレとしてやっていくってのは、ほぼ不可能」

木下優樹菜
木下優樹菜

 20日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で「タピオカ店どう喝騒動」を起こし、ネットで大炎上したタレントの木下優樹菜(31)が無期限で芸能活動を自粛した問題を特集した。

 この騒動は実姉がアルバイトとして働いたタピオカ店でオーナー夫妻との間でトラブルが勃発し、木下が店長へ「いい年こいたばばあ」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるから(原文ママ)」などと暴言メッセージを送信。店長の知り合いがSNSに投稿し、騒動が発覚した。

 この騒動についてコメンテーターで同局の玉川徹氏は「炎上具合がものすごいんですよ」と指摘し、司会の羽鳥慎一アナウンサーは「投稿に3万5000件もコメントが来ている」と明かすと「僕はインスタは見ていないんで、ヤフーコメントでヤフーにニュース出るじゃないですか。そのニュースにどれぐらいのコメントがつくかでそのニュースがどれぐらいの関心がもたれているってだいだいわかるんです。で、このニュース関心があるなって100ぐらい超えるとこのニュース関心があるニュースだなってわかるんです。1万以上ですよ。通常の関心のあるニュースの100倍を関心を呼んでいてほとんど批判ですよ」と明かした。

 その上で「このニュースを最初に聞いた時にイメージ的に不思議なかったんです。ヤンキーでしょ元。ヤンキーそのものじゃないですかこれは」としインスターのフォロワーが「みんなそれは知っているフォロワーなんだろうなと思っていたんです。違うんですね」とコメントした。

 出演者から今はヤンキーイメージではなく好感度の高いママタレントに変わったことを指摘されると玉川氏は「僕はイメージそのものだなと思ったんだけど、世の中は全然そうじゃなくて、だからこそこれだけの大事になってせっかくイメージチェンジしたんでしょうね。ヤンキーイメージからママタレイメージに変えたんでしょうけどそのイメージは木っ端みじんですよね。これからはママタレとしてやっていくってのは、ほぼ不可能でしょうねタレントさんとしては」と指摘した。

 その上で「ある種、作ったイメージの部分がもともとの部分が出ちゃったっていうことかもしれないんだどけ木下さんからすれば大損でしょうね」とコメントし「イメージって虚像だから作られたものである部分が多いわけですよね。それが実態が出ちゃうと全部パーになっちゃうっていう話なのかな」と今回の問題の印象を語っていた。

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