木下優樹菜どう喝騒動、「モーニングショー」がカフェの店長を独自取材…どう喝メッセージに「びっくりして何が起こっているのかという感じだった」

木下優樹菜
木下優樹菜

 20日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で「タピオカ店どう喝騒動」を起こし、ネットで大炎上したタレントの木下優樹菜(31)が無期限で芸能活動を自粛した問題を特集した。

 この騒動は実姉がアルバイトとして働いたタピオカ店でオーナー夫妻との間でトラブルが勃発し、木下が店長へ「いい年こいたばばあ」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるから(原文ママ)」などと暴言メッセージを送信。店長の知り合いがSNSに投稿し、騒動が発覚した。

 番組では、カフェの店長を独自取材した。店長は姉のママ友で店のオーナーで姉は従業員という立場という。放送では店長の肉声ではなく取材で話したコメントをテロップで流しナレーターが読み上げた。店長は木下が店の宣伝をしたことに「実際にそれでお客さんが来てくれているので文句を言う事はない。お姉さんを目的で来てくれる人がいる」と話し、経営について「お姉さんが私がお店をやると言っていた。近所には私の店だと言っていた。それで妹の優樹菜さんもSNSにあげて宣伝していた」という。

 木下が指摘した給料の未払いについて「給料を払う日が忙しく私が外の用事を済ませるとお姉さんが帰ってしまって渡せなかった。その後、お姉さんがお店をやめて来なくなってしまった。いつでも取り来てねと言っていたし、お姉さんが文句を言ってきたわけではなかったので悪いことだと受け止めてなかった」と説明した。さらに木下からのメッセージには「びっくりして何が起こっているのかという感じだった。お姉さんともめているという認識はまったくなかった」と明かした。

 その後、木下が謝罪に訪れたと明かし「店ではなく自宅に優樹菜さんの母親と夫の藤本さんが訪れた。事前に謝罪したいという連絡はなかったのでその時自宅にいた母が対応した」と振り返った。謝罪はこの時の1回だけでその後連絡はないという。その上で今回の問題に「お姉さんが一人暴走していた感じだと思う。給料をくれなかったとか思ったよりも少なかったとか直接言ってくれればよかったのに。お姉さんの不満に優樹菜さんが同調した感じだと思う」と明かし木下の自粛に「弁護士に一任しているので話す事はできない」とコメントしていた。

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