古橋悔し代表デビュー「決めきれなかった」

後半、ボールを競り合う古橋亨梧
後半、ボールを競り合う古橋亨梧

 ◆国際親善試合 日本 1―4 ベネズエラ(19日・パナソニックスタジアム吹田)

 ベネズエラ代表との国際親善試合に臨んだ日本代表は、相手FWロンドンにハットトリックを許すなど前半だけで4失点と大敗。後半24分にMF山口のゴールで1点を返すのがやっとだった。

 MF古橋亨梧(24)=神戸=は、後半開始から右MFで出場。今回初招集された4選手のうち、唯一代表デビューを飾った。同11分にこぼれ球に反応し、左足でシュートを放ったがミートしきれず。豊富な運動量を生かして攻撃には絡んだものの、決定的な仕事はできなかった。

 初陣を振り返り「思い切ってプレーすることはできたけど、決めきれなかったことは悔しい」と肩を落とした古橋。それでも森保監督は「攻守にハードワークし、自分の特徴を後半の45分間で発揮してくれた」と評価した。

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