【日本代表】ベネズエラのエースを止められず大敗…畠中「Jリーグでは感じたことのない」

 日本代表はベネズエラ代表に1―4と大敗を喫した。昨季プレミアリーグのニューキャッスルで11ゴールを挙げているベネズエラのエース、FWサロモン・ロンドン(30)=中国・大連一方=にハットトリックを許すなど歯が立たず。前半4分、クロスにDF佐々木が競り負けて先制点を許すと、2、3点目はゴール前の折り返しにDF畠中、植田の両センターバックがロンドンを捕まえきることができなかった。

 DF畠中は「Jリーグでは感じたことのないスピードだった。(守備の)ポジションを取っているつもりでも、ずれていた」と“フィジカルモンスター”に脱帽。佐々木は「1失点目は僕のところ。でかいのは当然ですし、割り切って体を先に当てたりすべきだった。非常に残念です」と振り返っていた。

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