【日本ハム】通訳の蕭一傑氏、台湾球界復帰も

通訳の蕭一傑氏
通訳の蕭一傑氏

 阪神、ソフトバンクでプレーし、今季は日本ハムの通訳を務めた蕭一傑(しょう・いっけつ)氏(33)が今季限りで退団することが19日、分かった。

 台湾出身の蕭氏は、宮崎・日南学園高に野球留学し、奈良産大(現奈良学園大)から08年にドラフト1位で阪神に入団。12年オフに戦力外通告を受けたが、ソフトバンクと育成契約し、翌13年に再び自由契約となった。その後は台湾プロ野球・義大(現富邦)に入団、18年限りで現役引退。高い日本語能力や日本球界に精通する点を評価され、今季から王柏融の通訳を務めていた。

 関係者によると台湾球界からのオファーがあった模様で、蕭氏からは「次の道に進みたい」と申し出があったという。日本ハムは来季へ向けて、新たな通訳を用意する見通しだ。

野球

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請