日本代表守備崩壊 ベネズエラ相手に1―4で完敗

前半27分、ファウルで止められる中島翔哉
前半27分、ファウルで止められる中島翔哉

◆国際親善試合 日本―ベネズエラ(19日・パナソニックスタジアム吹田)

 サッカー日本代表は19日、国際親善試合・ベネズエラ戦(パナスタ)を行った。14日のキルギス戦でカタールW杯アジア2次予選4連勝した後、一部の海外組を所属クラブに戻し、国際親善試合のベネズエラ戦で新たにMF大島ら9人の国内組を招集した。

 日本は序盤から連係ミスが目立った。時折、MF柴崎や原口が引き締めるように声を荒げるが、リズムは変わらない。

 前半8分に左クロスからFWロンドンに頭で押し込まれ、先制点を献上すると、同30分には、ワンツーから陣形を崩され、またしてもロンドンにゴールを奪われた。さらに、3分後にもロンドンにネットを揺らされ、前半33分にしてハットトリックを許した。さらに同38分にも追加点を許し、前半を0―4で終えた。

 後半29分には途中出場のMF山口がミドルシュートでゴールを決め一矢を報いたが、最後までチームと個人で相手との力量差は埋められず、1―4で完敗を喫した。

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