木下優樹菜、無期限の芸能活動自粛を発表 実姉元勤務先のタピオカ店店長へ“どう喝”DMで騒動に

木下優樹菜
木下優樹菜

 「タピオカ店どう喝騒動」を起こし、ネットで大炎上したタレントの木下優樹菜(31)が無期限で芸能活動を自粛することを18日、所属事務所が発表した。木下は「自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います」とコメント。“好きなママタレ”常連の木下が自らの不適切発言によって表舞台から姿を消す。

 所属事務所はこの日、報道各社にFAXを送信し「木下優樹菜の不適切な言動に関しまして、多大なるご迷惑をおかけしている全ての関係者の皆様に、所属事務所として深くお詫び申し上げます」と謝罪。本人と話し合った結果、自粛の判断を下したと報告した。

 木下も「私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。誠に申し訳ございませんでした」とつづった。

 事の発端は今年7月、木下がインスタグラムのストーリーで実姉がアルバイトとして働いたタピオカ店を「ゆきなのお姉ちゃんがオープンしました」と紹介したが、本当の経営者は姉のママ友夫妻。“木下姉の店”と周知されたことに疑問を抱いたオーナー夫妻と姉の間でトラブルが勃発。姉は今夏中に退職したが、給料支払いを巡り両者の意見が真っ向対立するなど泥沼の一途をたどっていた。そこに木下が“応戦”。店長へDMで「いい年こいたばばあ」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるから(原文ママ)」と暴言メッセージを送信。店長の知り合いがSNSに投稿し、騒動が発覚した。

 木下は先月9日、SNSに謝罪文を掲載したが、舞台やイベントを降板。夫の藤本敏史(48)が出演したAbemaTVの番組も“諸般の事情”によって放送中止となっていた。

 ◆木下 優樹菜(きのした・ゆきな)1987年12月4日、東京都生まれ。31歳。2007年、三愛水着イメージガールに抜てきされ。フジテレビ系「クイズ!ヘキサゴン2」(05~11年)に出演し、おバカタレントとしてブレイク。同番組の派生ユニット「羞恥心withPabo」で、08年に紅白初出場した。10年8月に藤本と結婚。12年8月に長女、15年5月に次女を出産した。TBS系「モニタリング」にレギュラー出演中。

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