五木ひろし、田端義夫さん没後初めて愛用ギター弾いた「夢でした」

 歌手の五木ひろし(71)が18日、東京・浅草公会堂で、2014年に亡くなった田端義夫さんの生誕100年を記念した「東京でオース!バタヤンから豪華スター1日限りの名曲コンサート」に出演した。

 冒頭、田端さんの代表曲「かえり船」で遺品のギターを披露。田端さんが1954年に入手し、50年以上愛用してきた米ナショナル製「No.1124」だ。五木は「義夫さん以来、このギター初めて触れました。いや~このギター弾かせてもらうの夢でございました」と満面の笑み。「偉大な先輩の心と歌を引き継いでいきましょう!」と呼びかけた。

 この日は鳥羽一郎(67)が「島の舟唄」、川中美幸(63)が「大利根月夜」を歌うなどバタヤンをしのんだ。

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