【侍ジャパン】秋山、菊池、山口のメジャー挑戦、稲葉監督「応援する」…米移籍なら東京五輪不在確実

プレミア12優勝を伝える本紙最終版を手に笑顔の侍ジャパン・稲葉監督
プレミア12優勝を伝える本紙最終版を手に笑顔の侍ジャパン・稲葉監督

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)が「第2回プレミア12」の優勝から一夜明けた18日、今オフにメジャー挑戦の可能性がある侍ジャパンのメンバーについて言及した。

 侍ジャパンの常連メンバーでは秋山(西武)が海外FA権を行使し、菊池涼(広島)がポスティングでの移籍を目指す。かつては自身もメジャー挑戦を目指した経験があるだけに、稲葉監督は「夢はみんな持っている。応援します。その夢に向かって、全力で応援したい」とエールをおくった。

 また、今大会で3試合に先発した山口(巨人)がポスティングによる米移籍を希望していることが明らかになり、指揮官は「アメリカという話も聞いている。ぜひ応援していきたい」と話した。

 その一方、米移籍となれば、20年東京五輪の出場は絶望的となる。選手の夢を応援する考えを示した上で、稲葉監督は「結果的に国内に残れば最高ですけどね」と、チラリを本音ものぞかせていた。

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