原口元気、U22見て我がふり直す!A代表は積極コミュニケーション

ボール回しで調整する原口(左)
ボール回しで調整する原口(左)

◆国際親善試合 日本―ベネズエラ(19日・パナソニックスタジアム吹田)

 日本代表は17日、19日のベネズエラ戦に備え、大阪府内で約2時間の練習を行った。U―22日本代表のコロンビア戦を指揮後、広島から森保監督が駆け付ける中、MF原口元気(28)=ハノーバー=は、U―22代表とは同じ轍(てつ)を踏まないためにも、選手間でコミュニケーションを積極的に取っていく考えを明かした。

 キルギス戦(14日・ビシケク)後に一部の欧州組が所属先に戻り、4人初招集を含む9人の国内組が加わった。原口は0―2で完敗したコロンビア戦を引き合いに「タケ(久保)も、リツ(堂安)もいきなり(の)難しさみたいなものがあっただろうと。ここでは同じことが起きてはいけない。初めましてではプレーできない。たくさん話さないと」と言った。

 海外組が大半を占める森保ジャパン。ベネズエラ戦は国内組の存在感を示す機会になる。海外組の原口も「チームの底上げのためにも大事な試合」と見据え「しっかりコミュニケーションを取って、良いものを出す。その準備を一人じゃなく、全員でやりたい」と呼びかけた。(内田 知宏)

サッカー

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請