井上尚弥、PFP過去最高の3位 1位推す声も複数

井上尚弥
井上尚弥

 米国のボクシング専門誌「リングマガジン」は17日、独自選定のランキング「パウンド・フォー・パウンド」(PFP=全階級を通じての最強選手)を更新し、WBAスーパー、IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が前回4位から過去最高の3位に浮上した。井上は7日にワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ決勝で、元世界5階級制覇ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ちし初優勝。その結果を反映させた。

 PFPトップは、2日にWBO世界ライトヘビー級王座を奪取し、3位から上昇した世界4階級王者のサウル・アルバレス(メキシコ)。ランキングについては意見が割れ、「100%主導権を握れない時にどう対応するかという疑問に答えが出た」と、難敵ドネアに打ち勝ったことなどから1位に推す声も複数あった。

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