ボートレース桐生【SGチャレンジカップまであと1日】瓜生Vなら3度目の桐生SG制覇

チャレンジCドリーム戦2号艇の瓜生。SG優勝2回、G1優勝1回で桐生での実績は抜群だ
チャレンジCドリーム戦2号艇の瓜生。SG優勝2回、G1優勝1回で桐生での実績は抜群だ

 ◆データ 今回のチャレンジカップとレディースチャレンジカップで達成されそうな記録や、過去のデータなどを紹介する。

 ◇チャレンジカップ

 【優勝戦はイン】優勝戦は過去21回中18回で1号艇が勝利している。05年に上滝和則が勝利して以降14年連続で1号艇が勝っている。

 【35人抜き】過去最大のジャンプアップは12年優勝の平尾崇典で、直前43位から8位に浮上し、35人抜きでGP出場を果たした。昨年優勝の馬場貴也も直前42位から9位に躍進し、33人抜きでGPを決めた。

 【瓜生Vなら】瓜生正義は桐生で10年のダービーと12年のメモリアルを制している。今回優勝すれば福岡(09年オールスター、11年メモリアル、16年ダービー)に続いて、SG3回制覇のレース場が2場になる。

 【毒島の記録】毒島誠は今回の出場で13年のオーシャンカップ以来、52大会連続SG出場の新記録を作る。湯川浩司の51大会連続出場(07年オールスターから13年オーシャンカップまで)を更新する。SGはメモリアル、ダービーと連続で優勝しており3大会連続となれば、野中和夫(74年)、西島義則(00年)に次いで史上3人目となる。年間SG3Vは史上6人目の記録になる。またナイターSGの優勝5回も史上最多で、自身の記録更新も狙う。

 ◇レディースCC

 【連続優出中】日高逸子と遠藤エミはレディースCCには6回連続での出場となる。日高は3年連続で優勝戦に進んでいる(2、4、6着)。

 【昨年は10万円差で】女子の賞金ランク上位12人が出場できるクイーンズクライマックス(QC)へ向けての最終戦。昨年は大山千広が12位の細川裕子に約10万円届かず13位でQC出場はならなかった。14年はわずか2万8000円差(12位守屋美穂、13位高橋淳美)での決着だった。

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