昨年V大阪桐蔭が8大会連続の優勝! 常翔学園、東海大大阪仰星とともにラグビーの聖地・花園へ

8大会連続の花園出場を決めた大阪桐蔭の選手たち
8大会連続の花園出場を決めた大阪桐蔭の選手たち

◆全国高校ラグビー大阪大会▽第1地区決勝 大阪桐蔭66―5大阪朝鮮(17日、花園ラグビー場)

 昨年度大会優勝の大阪桐蔭が、同じく昨年度大会に出場した大阪朝鮮を10トライ66得点と圧倒し、8大会連続の花園出場を決めた。開始10分で4トライを挙げるなど、速いパス回しで相手を引き寄せず、綾部正史監督(44)も「前半の入りがすごく良かったので、今日はいけるかなって手応えを感じた。自分たちの形でできる時間が多かったのが良かった」と振り返った。3トライを挙げたフッカーの江良颯(えら・はやて、3年)も「みんなの力があってのトライ。しっかりトライにつなげることができた。今日は良い部分もあったけど、悪い部分もあったので変えていかないと」と本大会に向けた課題を口にした。

 第2地区の決勝では過去5回の優勝を誇る常翔学園が大産大付を31―21で下し、5大会連続の花園出場を決めた。第3地区では2017年度大会優勝の東海大大阪仰星が、関大北陽に41―14で勝利。18年4月に現校名になってから初めての花園出場となる。

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