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【京都6R・2歳新馬】シャイニーズランが大外一気 和田「短距離向きの小気味いい走り」

大外からシャイニーズランが末脚を伸ばし、ゴール前でセイウンヒュージを差し切る
大外からシャイニーズランが末脚を伸ばし、ゴール前でセイウンヒュージを差し切る

 11月17日の京都6R・2歳新馬(芝1200メートル、9頭立て)は、7番人気のシャイニーズラン(牡、栗東・森田直行厩舎、父キンシャサノキセキ)が大外から豪快に差し切ってデビュー勝ちを決めた。勝ち時計は1分10秒7。

 シャイニーズランは道中は後方に待機。直線では3番人気のセイウンヒュージ(2着、クリストフ・ルメール騎手)が逃げ粘るところを外から一気にかわして1馬身1/4差をつけてゴールイン。上がり3ハロンは33秒6と切れた。和田竜二騎手は「左に張るところがあったけど、前に馬を置いたら大丈夫。無理をせずに進め、出して行くときの脚が速かったです。血統が良くて実戦タイプ。短距離の短いところが良さそうですね」と評価していた。

 同馬は2015年の小倉2歳S、2016年の阪神Cを制したシュウジの全弟。森田調教師は「まだ太いけど、びっくりするような脚を使ってくれました。いずれ走ると思っていたけど、ひとまずホッとしました。脚の回転がいいですね。道中、のんびりと走れるようなら、1400メートル、マイルでも持ってくれないかなと思います」と先を見据えた。

 3着には直線でしぶとく伸びた5番人気のヴェッツラー(幸英明騎手)が入った。

【レース結果】

競馬

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