ボートレース桐生【SGチャレンジカップまであと2日】今年SG優出2回の木下が地元GP出場に挑戦

 最終日の賞金ランク上位18人がSG第34回グランプリ(住之江、12月17日~22日)の出場権を獲得する。優勝賞金は昨年から600万円増額されて3300万円になった(優勝戦2着以下は1200万円、850万円、700万円、650万円、600万円)。

 15日に蒲郡64周年記念で優勝した田村隆信が賞金10位まで浮上して、5年ぶりのGP出場を決めた。菊地孝平が福岡66周年を、井口佳典と徳増秀樹が蒲郡周年を終えて獲得賞金額を7000万円台に乗せた。菊地はF休みだが、13位の徳増が6人以上に抜かれる可能性はなく、ここまではGP出場が決まっている。

 14位の池田浩二が欠場で、15位の太田和美は節間のどこかで当確が出るだろう。16位の今垣光太郎は17位と約440万円差があり有利だが、楽観はできない。

 蒲郡周年で優出した原田幸哉が18位、松井繁が19位、重成一人が21位まで浮上して、ボーダーライン前後の混戦の度合いが増した。木下翔太は今年SGに3回出場して優出2回の勝負強さで、地元GPの切符を取りにいく。大山千広は賞金30位で、準Vで届くかどうかの位置だ。(正永 岳宏)

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