【DeNA】ドラ6蝦名、巨人・坂本勇の背番で「開幕1軍」

DeNAとの仮契約を済ませ、両親と記念撮影に応じる青森大・蝦名(中)(左は母・秋子さん、右は父・義行さん)
DeNAとの仮契約を済ませ、両親と記念撮影に応じる青森大・蝦名(中)(左は母・秋子さん、右は父・義行さん)

 ドラフト会議でDeNAから6位指名された青森大の蝦名達夫外野手(22)が16日、青森市内のホテルで交渉を行い、契約金2500万円、年俸700万円(いずれも推定)で仮契約した。背番号は61に決定。同番号は巨人の坂本勇人内野手(30)が光星学院高(当時)から入団して2年間、また大学の先輩で、現在DeNAの八馬幹典スカウト(44)も現役時代につけていた背番号。青森に“ゆかり”のある番号に「個人的に好きな番号だったのでうれしい」と笑みを浮かべた。

 生まれも育ちも青森。プロ野球選手になる夢を叶え「今までお世話になった人たちのおかげ。少しでも若い選手の目標になれるよう、開幕1軍を目指してがんばりたい」と決意。故郷への恩返しとして、手始めに契約金の一部を自分がプレーしてきたチームに用具の寄付も検討していることを明かした。

 ◆蝦名 達夫(えびな・たつお)1997年9月20日、青森市生まれ。22歳。青森東中から青森商に進み、青森大では1年秋からリーグ戦に出場。リーグ戦通算9本塁打。リーグの個人タイトルは1年秋に最多打点、4年春に最多本塁打、4年秋に首位打者。1、2年秋に一塁手で、4年春・秋に外野手でベストナインを受賞。185センチ、87キロ。右投右打。

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