【東京スポーツ杯2歳S】リグージェは5着 マーフィー「距離ロスなく乗れたが…」

◆第24回東京スポーツ杯2歳S・G3(11月16日、東京・芝1800メートル、良)

 8頭によって争われ、1番人気のディープインパクト産駒、コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎)がデビューから無傷の2連勝で重賞初制覇を飾った。勝ち時計の1分44秒5は、イスラボニータがマークした2歳コースレコードの1分45秒9を1秒4上回り、オブセッションが阪神でマークした1分45秒6も1秒1上回る2歳JRAレコードとなった。

 ライアン・ムーア騎手を背に中団でレースを進めると、直線半ばで先頭に立ち、あとは突き放すばかりだった。2番人気で2着のアルジャンナ(川田将雅騎手)に5馬身差をつけ、3番人気のラインベック(ウィリアム・ビュイック騎手)がさらに4馬身差の3着。

 アルジャンナの走破時計も従来のレコードを超える1分45秒3だった。ディープインパクト産駒が上位3頭を独占した。

 マーフィー騎手(リグージェ=5着)「ゲートは出て折り合いはついた。距離ロスなく乗れたが…。成長を待ちながら。距離が延びた方がいい」

競馬

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