【広島】ドラ5・石原貴“石原軍団”入り熱望…仮契約で1軍定着を誓う

天理大・石原貴規(右)は仮契約を済ませ、鞘師スカウトと笑顔を見せる
天理大・石原貴規(右)は仮契約を済ませ、鞘師スカウトと笑顔を見せる

 広島のドラフト5位、天理大・石原貴規(ともき)捕手(21)が15日、奈良市内のホテルで仮契約を結んだ。契約金4000万円、年俸700万円。同姓でチーム最年長選手の石原慶幸捕手(40)に弟子入りし「長く1軍で活躍されている。目標にしたい」と“石原軍団”として1年目からの1軍定着を誓った。

 広島は今季、レギュラーの会沢以下、捕手4人制を敷いた。あこがれの石原慶はK・ジョンソン、磯村もアドゥワの“専属捕手”としてバッテリーを組むことが多かった。石原貴もドラフト1位の明大・森下と「僕が受けて2人で活躍するのが一番。(1年目から専属?)そうなったらうれしい」と共闘を願い出た。

 メジャー移籍を目指している菊池涼が残留すれば来季は鈴木、ジョンソン、中村、高橋、藤井、田中、そして石原と最大8組の同姓が誕生する。守備位置もかぶるだけに、さらにややこしい“石原軍団”から目が離せない。(田中 昌宏)

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