森保監督「完全アウェーで厳しい試合を覚悟」 前日会見

公式会見に臨む森保一監督
公式会見に臨む森保一監督

◆W杯アジア2次予選 キルギス代表―日本代表(14日・ドレン・オムルザコフ・スタジアム)

 日本代表の森保一監督は13日、キルギス・ビシケク市内のホテルで行われた試合前日の記者会見に臨んだ。日本はここまで敵地でミャンマーに2―0、ホームでモンゴルに6―0、敵地でタジキスタンに3―0で勝利し、2次予選開幕から3連勝で首位に立っている。森保監督は「完全アウェーの中、非常に厳しい試合になることを覚悟して臨まなければいけない。キルギス戦に向けて与えられた時間の中で、個々、チームとしてのコンディションを少しでも良い状態にして臨みたい」と意気込んだ。

 今回は、A代表に定着した東京五輪世代MF堂安律、久保建英、板倉滉が、U―22日本代表のU―22コロンビア代表戦(17日・広島)に参加するため、帯同していない。それでも、同監督は「チーム力が落ちるとは思っていない。今までも色々なチャレンジをしてきた。誰が出てもチームコンセプトをもって戦える」と語気を強めた。

 キルギスはFIFAランク94位で、2次予選はミャンマーに7―0で大勝するなど2勝1敗で日本に次いで2位につけている。前回の対戦は昨年11月、国際親善試合で日本が4―0で勝利している。試合開始は日本時間14日午後8時15分(現地同5時15分)。

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