ツインズのバルデリ監督、カージナルスのシルト監督が最優秀監督賞を初受賞

 全米野球記者協会会員による米大リーグ最優秀監督賞が12日(日本時間13日)に発表され、ア・リーグはツインズのR・バルデリ監督、ナ・リーグはカージナルスのM・シルト監督がともに初受賞した。

 就任1年目のバルデリ監督は球団史上2位の101勝を挙げ、9年ぶりの地区優勝を達成した。シルト監督は4年ぶりの地区制覇に導き、プロ選手経験のない監督としても初受賞となった。

 バルデリ監督は30票中、1位票をヤンキースのブーン監督と同じ13票獲得も、2位票で差を付け106ポイント―96ポイントで逃げ切った。ナ・リーグの1位票はブルワーズのC・カウンセル監督が最多の13票、シルト監督は10票だったが、2位票が多いシルト監督が95ポイント―88ポイントで振り切った。

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