【トライアウト】元阪神・西岡の1打席目は、ヤクルト・村中の前に見三振

第1打席、見逃し三振に倒れた西岡剛
第1打席、見逃し三振に倒れた西岡剛

◆2019年NPB12球団合同トライアウト(12日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

 戦力外選手などを対象とした12球団合同トライアウトが12日、大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムで行われた。シート打撃形式で実施され、無死1ボール1ストライクから始まり、ヒットや四死球の走者は残る方式で各選手は猛アピールした。

 元阪神で、今季はBC栃木でプレーした西岡剛内野手(35)はBC栃木の背番号1のユニホームで登場。1打席目は、通算46勝の左腕・村中(前ヤクルト)の直球に手が出ず、見逃し三振に倒れた。

 【村中 恭兵】(前ヤクルト、32歳)

 ▽打者

 (1)西岡 剛(元阪神、BC栃木、35歳)

 カウント2―2から、直球に手が出ず見逃し三振。西岡は思わず打席で天を仰ぐ。

 (2)八百板 卓丸(前楽天、22歳)

 3球連続ボールで、1度もバットを振ることなく四球。八百板は続く打者の初球で二盗を試みるも中日・杉山に刺されて失敗。

 (3)近藤 弘基(前中日、26歳)

 力ないフライが上がり、一邪飛。

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