堂安、トップ下躍動!敗戦も手応え「自信はなくなっていない」 U22代表でも「ピリピリ感を」

堂安律
堂安律

◆エールディビジ第13節 ウィレム2 2―1PSV(10日)

 【ティルブルフ(オランダ)10日=本田千尋】PSVの日本代表MF堂安律は1―2で敗れたウィレム2戦にフル出場した。ズウォレのU―22日本代表MF中山雄太とDFファンウェルメスケルケン際は、FW中村敬斗が所属するトウェンテとの一戦でともにフル出場し、1―2で敗れた。中村は出場がなかった。AZの菅原由勢は3―0で勝利したエメン戦でベンチ入りするも出場なし。

 堂安は右MFで先発。後半からトップ下に入り、攻撃にリズムを生んだ。「感覚はすごく良かった。自信はなくなっていない」と敗戦からも手応えをつかんだ。

 この後、チームを離れてU―22日本代表に合流する。既にA代表の常連でもあるが、「だからこそプレッシャーを感じているし、森保監督の目は僕に厳しく向く。A代表以上にピリピリ感を持ちたい」と意欲。東京五輪へ本格スタートを切るにあたり「優勝を狙っている。責任は今まで以上に強く感じる」と、貪欲な姿勢と自覚を口にした。

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