【ソフトバンク】正二塁手候補の牧原が離脱 右手血行障害の疑い

牧原大成
牧原大成

 ソフトバンクの牧原大成内野手(27)が11日、宮崎秋季キャンプから離脱した。球団によると右手血行障害の疑いがあり、12日に福岡市内の病院で検査を受ける。

 牧原は俊足に加え、内外野を守れるユーティリティー性があり、今季は114試合に出場。打率2割4分2厘、3本塁打、27打点だった。来季の正二塁手候補のひとりで、レベルアップのため秋季キャンプに参加していた。本人にもチームにとっても痛い離脱となった。

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