石原良純、双子ベビーカーのバス乗車拒否に「子供は社会の子供だと思わないと」

石原良純
石原良純

 11日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、名古屋市営バスの運転手が30代女性と1歳の双子ベビーカーを乗車拒否したことを特集した。

 女性は区役所に行くためバスを使用しようとしたが、混雑のため3本見送ってバスに乗車をしようとしたというが、乗車拒否をされたとSNS上に投稿した。名古屋市営バスの回答によると、ベビーカーに子供を乗せたまま乗車することは可能だが、混雑時は二人乗りベビーカーは折りたたんで乗車することをお願いしていて、乗車の際には運転手から補助が必要か声掛けをするようにしているという。今回の件について、当該のバス運転手がどのようなやりとりをしていたか現在調査中で、運転手の対応に問題があれば指導を徹底するという。

 コメンテーターの石原良純(57)は「お母さんは(母親は)混んでるから3台スキップして乗っていいなと思ったら、察して手伝ってあげる社会であるべきじゃないですか」と母親に同情した。

 「子供もこれから育てやすい世の中にしていかないと。子供はその人の子供じゃなくて社会の子供だと思わないと、少子化がどんどん進んでしまう事は絶対にいい事じゃないんだよね」と子育てに優しい社会になる必要性を説き、「保育園を近くに建てられたら、うるさくて嫌だとか。自分の子供だって思う様にしていかないといけないのかなって思う」と語った。

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