卓球女子日本代表に全農が山形県産米「雪若丸」を贈呈

準優勝の女子日本代表の(左から)馬場美香監督、石川佳純、佐藤瞳、プレゼンターとして表彰式に登壇した全農・長澤豊経営管理委員会会長、伊藤美誠、平野美宇
準優勝の女子日本代表の(左から)馬場美香監督、石川佳純、佐藤瞳、プレゼンターとして表彰式に登壇した全農・長澤豊経営管理委員会会長、伊藤美誠、平野美宇
全農・長澤豊経営管理委員会会長(右)から石川に米俵が贈呈された
全農・長澤豊経営管理委員会会長(右)から石川に米俵が贈呈された

 ◆特別協賛全農・長澤豊経営管理委員会会長が贈呈

【佳純らを祝福】 「JA全農卓球W杯団体戦」を特別協賛した全農は副賞として、準優勝の女子日本代表に山形県産米「雪若丸」500キロを贈呈した。

 表彰式では全農・長澤豊経営管理委員会会長が登壇し、選手たちを祝福した。 全農は2011年から卓球日本代表のオフィシャルスポンサーとして日本代表や所属契約を結ぶ石川佳純の活躍を“ニッポンの食”で支えてきた。海外遠征する際には現地での慣れない食事環境に苦労する現状を聞き、日本食を提供している。今年度から食材の提供に加え、同会の海外ネットワークを生かし、連戦で疲れのたまる時期に開催される香港やブルガリア、ドイツオープンで現地での食事支援を行うなど、取り組みを強化してきた。これからも選手が最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートしていく。

 なお、優勝した中国チームには日本産米1トンが贈られた。

◆優勝中国には日本産米1トン

 男子は全農の桑田義文代表理事専務が表彰を行った。優勝した中国チームには、全農グループのネットワークをいかし、日本から輸出した日本産米1トンが贈られた。日本の主食であるお米は絹のような白さと光沢、粘りある味わいが世界からも人気が高い。全農グループは安全で高品質な国産農畜産物の魅力を海外に知ってもらえるよう国産農畜産物を輸出している。

 また2位になった韓国チームには全農が直営する焼肉レストラン「ぴゅあ」の食事券が贈られた。「ぴゅあ」は日本国内に8店舗あり、安全かつ安心の日本の肉が食べられる。

準優勝の女子日本代表の(左から)馬場美香監督、石川佳純、佐藤瞳、プレゼンターとして表彰式に登壇した全農・長澤豊経営管理委員会会長、伊藤美誠、平野美宇
全農・長澤豊経営管理委員会会長(右)から石川に米俵が贈呈された
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