森保監督、求む!ポリバレントな選手「複数ポジションできる器用さ必要」

キルギスに向け出発する森保監督
キルギスに向け出発する森保監督

 日本代表の森保一監督(51)が、選手たちにポリバレント(多様性)なプレーを求めた。国内組7人と共に10日、W杯アジア2次予選キルギス戦(14日)に向け成田空港から出発。現地合流する海外組を含め、敵地での試合に向け「スペシャルなものはみんなあると思いますけど、より賢く戦っていくため複数のポジションができる器用さも必要になる」と説いた。

 今回のメンバーにはポリバレントな選手が多く「(鈴木)武蔵はシャドーもサイドもできますし、永井もサイドもできますし、名古屋時代はウィングバックもやっていた。実際、使うかは別に、そういう想像はしています」。2次予選4連勝へ、柔軟な指揮官の頭には、いくつもの勝利パターンが描かれている。

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