【Bリーグ】北海道、今季初3連敗 多嶋「簡単に勝てる試合はない」

両チーム最多25得点と奮闘した北海道・ミークス
両チーム最多25得点と奮闘した北海道・ミークス

◆B1リーグ第8節 宇都宮84―70北海道(10日・ブレックスアリーナ宇都宮)

 レバンガ北海道は宇都宮ブレックスに70―84で逆転負けした。今季初の3連敗で通算7勝7敗、東地区最下位のまま。同一カード7連敗となった。

 橋本、ファイパプ、中野の主力3選手を故障で欠いた影響か、後半失速した。第1クオーター(Q)は、この日両チーム最多25得点したCケネディ・ミークス(24)の活躍などで25―13、第2Qも最大15点のリードを奪ったが、第3Qに入ると、宇都宮の日本代表・SG比江島慎(29)らの3P攻勢で流れを奪われた。3Pは、20本中9本決めた(決定率45%)宇都宮に対し、レバンガは19本中5本(同26・3%)。シュート精度も勝敗を分けた。次節(16、17日)もアウエーで同地区の強豪・千葉と対戦。

 3P3本など11得点したPG多嶋朝飛(31)は「簡単に勝てる試合はない。40分間がまんして自分たちのバスケットをやり切り、力を出し切って初めて勝利が見えてくる」と次戦へ気合を入れ直していた。

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