【ヤクルト】ドラ2の日体大・吉田が松山キャンプ視察「長く現役を続けられるような選手に」と決意新た

ヤクルトの秋季キャンプ見学を終え、会見するドラフト指名選手。右から奥川、吉田、杉山、長岡、武岡
ヤクルトの秋季キャンプ見学を終え、会見するドラフト指名選手。右から奥川、吉田、杉山、長岡、武岡

 ヤクルトのドラフト指名5選手が10日、愛媛・坊っちゃんスタジアムでの2日間の秋季キャンプ見学を終えた。ドラフト2位の日体大・吉田大喜投手(22)はプロの鍛錬を目の当たりにして「見ないと分からないこともたくさんあった。有意義な2日間になりました。どういう練習をしているかを味わえたので、しっかりイメージしてここからやっていきたい」と来年1月の新人合同自主トレに向け、気持ちを新たにした。

 若きヤクルト投手陣のブルペン投球やキャッチボールをまぶたに焼き付け「1球1球、意図があると感じたので、自分もそこは見習ってやっていきたい。1月までにしっかりとレベルアップした状態で迎えられたら」と気合十分。「将来は長く現役を続けられるような選手になりたい」と未来予想図を描いた。

 ◇吉田 大喜(よしだ・だいき)1997年7月27日、大阪生まれ。22歳。大冠高から日体大に進学。今夏は大学日本代表として日米大学野球選手権にも出場。最速151キロの本格派右腕。好きな選手はドジャース・前田健太。175センチ、80キロ。右投右打。

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