日本女子、中国との決勝は“かすみう”が先陣 第2試合は伊藤美誠と孫穎莎が激突

石川佳純(左)、平野美宇組
石川佳純(左)、平野美宇組

◆報知新聞社後援 JA全農 ITTF 卓球W杯団体戦2019TOKYO(10日・東京体育館)

 世界チームランク2位の日本女子と、同1位の中国との決勝が始まった。

 日本は第1試合のダブルスに1次リーグ初戦から5試合連続で世界ランク8位の石川佳純(全農)、10位の平野美宇(日本生命)組を起用。世界1位の陳夢、2位の劉詩ブンと対戦する。

 エース起用の第2試合にはここまでシングルスで5戦全勝の世界7位・伊藤美誠(スターツ)を置き、同年代のライバルの孫穎莎と激突。第3試合は平野と劉詩ブン、第4試合は石川と孫穎莎、第5試合は伊藤と陳夢の顔合わせとなった。日本は初の金メダル、中国は9連覇が懸かっている。

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