日本代表の森保監督らがキルギスに出発 14日にW杯アジア2次予選

笑顔で出発する森保一監督
笑顔で出発する森保一監督

 日本代表の森保一監督(51)らスタッフと国内組7選手が10日、成田空港からキルギスに向けて出発した。森保監督は報道陣に笑顔で会釈。前日(9日)に磐田を1―0で破り、J1首位に立ったF東京の日本代表MF橋本拳人らも疲れを見せずに、搭乗した。

 日本代表は14日にビシュケクで、W杯アジア2次予選・キルギス戦を戦う。サウサンプトンDF吉田麻也ら海外組は、現地で合流する。

 キルギス戦後は一部の海外組9人が離脱し、19日のベネズエラ戦(パナスタ)に向けて、新たに国内組9人が加わる異例のチーム構成。また東京五輪世代のマジョルカMF久保建英やPSVのMF堂安律らは、今回はU―22日本代表に合流。17日のU―22コロンビア戦(Eスタ)に出場する。

 A代表と五輪代表を兼任する森保監督は、6日間で3会場54人を指揮する予定。新戦力発掘へ、異例の3試合がスタートする。

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