今平、通算13アンダーで単独首位 今季2勝目へ残り9ホール 虎さんは1打差を懸命に追う

1番第1打を放つ今平
1番第1打を放つ今平

◆男子プロゴルフツアー 平和PGM選手権最終日(10日、沖縄・PGMゴルフリゾート)

 最終ラウンドが行われ、首位と1打差の2位から出た、今季賞金ランク1位の今平周吾が前半9ホールを終えて4つのバーディーで伸ばし、通算13アンダーで今大会で初めて単独首位に立っている。昨年の賞金王は10月のブリヂストンオープンで優勝しており、今季2勝目で、2年連続の賞金王への前進を目指す。

 単独首位から出た韓国の崔虎星は前半9ホールを終えて、2つスコアを伸ばしているものの、12アンダーで1打差の2位に後退している。それでも第1打から特徴的な変則スイングでギャラリーを喜ばせている。S・ノリス(南アフリカ)、R・ジョン(カナダ)、D・ペリー(オーストラリア)、S・ビンセント(ジンバブエ)が8アンダー3位で続く。

 16位から出たツアー通算3勝の時松隆光が14ホールを終えて、7アンダー7位に順位を上げ、猛追を見せている。8位から出た同21勝の池田勇太は13ホールを終えて、スコアを伸ばせず16位に順位を下げている。

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