丹羽孝希、痛感した王国の壁「大舞台での中国の強さは…」 男子は4強で姿消す

ダブルスで(左から)吉村真晴、丹羽孝希ペアは中国ペアにストレート負け
ダブルスで(左から)吉村真晴、丹羽孝希ペアは中国ペアにストレート負け

◆JA全農 ITTF 卓球W杯団体戦2019TOKYO(9日・東京体育館)

 男子で世界チームランキング2位の日本は、同1位の中国に0―3で完敗。2大会連続の決勝進出を逃した。

 丹羽孝希(スヴェンソン)は、吉村真晴(名古屋ダイハツ)と組んだ第1試合のダブルスで、許キン、梁靖崑組にストレートで黒星を喫した。丹羽は「大舞台での中国の強さは、1ゲームとるのも大変なくらい。会場の雰囲気は最高で、またこういう舞台で頑張ろうと思えたのは良かった」と受け止めた。

 吉村は、第3試合のシングルスでも許キンと対戦し、1―3で敗れた。「フォアハンドが世界で一番強いというくらい安定感があり、ボールの質が高い。完璧な選手だと思っている。いつも以上に厳しい攻めもあった」と脱帽していた。

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