コーフィールドC制覇のメールドグラースが左前浅屈腱炎を発症

メルボルンCでのメールドグラース
メルボルンCでのメールドグラース

 11月5日のメルボルンC・豪G1で6着に敗れたメールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎、父ルーラーシップ)が、左前脚に浅屈腱炎を発症したことが9日、分かった。同馬が所属するキャロットクラブがホームページで発表した。

 同馬は10月19日のコーフィールドC・豪G1を優勝。その勢いでメルボルンCに参戦したが、スローペースで折り合いを欠き、連勝は6でストップした。同ホームページによると、帰国に備えて現地のウェリビー競馬場で軽めの運動を行っていたところ、左前脚の歩様に違和感を覚えるようになったため、状態を確認するとつなぎ部分にわずかな熱感と触診痛があった。その後、エコー検査で浅屈腱炎が判明。現在は治療によって症状は緩和し、歩様も戻っているという。

 今後については「帰国後は治療を施しつつ経過観察をしていく予定」としている。

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