世界選手権代表・梶田凪「すごく悔しい」…全日本団体で中京大4位

床運動を演技する梶田
床運動を演技する梶田

◇体操 全日本団体選手権(9日、群馬・高崎アリーナ)

 女子決勝が行われ、世界選手権女子団体(10月、ドイツ)で日本の2020年東京五輪出場枠獲得に貢献した梶田凪(19)が、所属する中京大の一員として全4種目に出場した。

 総合3位の朝日生命とは0・265点差の4位。課題の平均台でバランスを崩す場面もあり「(自分の)ミスがなければメダルを取れていたという部分ですごく悔しいです」。表彰台を逃し、唇をかんだ。ただ、得意の段違い平行棒と床運動では「ミスもなくやりきれました」と手応えも口にした。

 12月の豊田国際競技会(愛知)では床運動に出る予定となっており「年内最後の試合というのもありますし、何かが懸かっているわけではないので、攻めていく演技がしたいと思います」と意気込んだ。

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