【東京9R・オキザリス賞】メイショウテンスイがデビュー2連勝 南井師「さらに良くなる余地」

10月20日の東京3Rを勝った時のメイショウテンスイ
10月20日の東京3Rを勝った時のメイショウテンスイ

 11月9日の東京9R・オキザリス賞(ダート1400メートル=16頭立て)は、4番人気のダンカーク産駒メイショウテンスイ(牡、栗東・南井克巳厩舎)が2番手追走から抜け出し、デビュー2連勝を果たした。勝ち時計は1分25秒1。

 14番枠からスタートを決めると、スムーズに2番手へ。折り合いをつけて脚をため、最後の直線の残り200メートル手前で逃げるボンボンショコラをかわし、そのまま押し切った。「センスのいい馬。スタートも良かったので、内側を見ながら自然にいい位置につけることが出来た。ジョッキーも、うまく我慢させていたね」と南井調教師。1馬身4分の1差の快勝劇を、笑顔で振り返った。

 次走は、園田の交流G2・兵庫ジュニアグランプリ(11月27日、ダート1400メートル)の予定。トレーナーは「まだ緩い面があるので、さらに良くなる余地がある」とV3での重賞制覇へ期待を膨らませていた。

【レース結果】

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