【京都6R・2歳新馬】サンライズホープが接戦制す 川須「2着馬が来てまた伸びてくれた」

サンライズホープ(左)が逃げ切り勝ち(右は2着のミヤジコクオウ=カメラ・高橋 由二)
サンライズホープ(左)が逃げ切り勝ち(右は2着のミヤジコクオウ=カメラ・高橋 由二)

 11月9日の京都6R・2歳新馬(ダート1800メートル、16頭立て)は3番人気のサンライズホープ(牡、栗東・羽月友彦厩舎、父マジェスティックウォリアー)が接戦を制してデビューVを飾った。勝ち時計は1分53秒5。

 好発を決め、二の足も速く、楽にハナへ。直線ではダートG1・9勝を挙げたエスポワールシチーの半弟のミヤジコクオウ(5番人気、和田竜二騎手)との叩き合いを首差でしのいだ。

 コンビを組んだ川須栄彦騎手は「競馬の前は周りを気にしてテンションが高かったですが、ゲートが決まったので、リズム重視で運びました。直線で2着馬が来るとまた伸びてくれましたね。4コーナーでもスッと反応できず、大型馬(528キロ)らしい面を見せていましたので、これからが楽しみですね」と笑顔だった。

 2頭から2秒3差離れた3着に11番人気のエイシンワルツ(岩田康誠騎手)が入った。秋華賞馬、アヴェンチュラの息子で、断然の1番人気に推されたカイザーライン(ミルコ・デムーロ騎手)は終始外を回り、直線で伸びを欠いて7着に終わった。

レース結果

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請