仁義なきAKB、きょう開幕 初任侠ものは銃撃戦、小指切断も…横山由依「48グループの魅力を伝えたい」 

ゲネプロ前に取材に応じたAKBのメンバー
ゲネプロ前に取材に応じたAKBのメンバー
本番さながらのテンションで稽古を行った横山由依
本番さながらのテンションで稽古を行った横山由依

 AKB48の横山由依(26)らメンバー18人が8日、福岡・博多座で舞台「仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~」(9~24日、同所)の公開稽古を行い、衣装を初公開した。

 AKBグループが初めて任侠(にんきょう)ものに挑戦する舞台。横山と岡田奈々(22)がダブルキャストで、かつて映画で菅原文太さんが演じた主人公のヤクザ・広能昌三役を務める。黒スーツで決めた横山は銃撃戦や、兄弟盃(さかずき)の儀式、左手小指を切り落とすシーンも披露。「みんなで楽しく稽古して48グループの魅力を伝えたい」と気合を入れた。

 今年はNGT騒動の影響もあり、例年6月に行ってきた選抜総選挙、秋のじゃんけん大会も開催されなかった。総監督の向井地美音(21)は「いつもと違う一年だったけど、日本中から集まったメンバーでお芝居を頑張りたい」と力を込めていた。

ゲネプロ前に取材に応じたAKBのメンバー
本番さながらのテンションで稽古を行った横山由依
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