アウトロー映画の白石和彌監督、国母容疑者への「人は見た目の通り」の世論に「ポリシーを持ってるかどうか」

白石和彌監督
白石和彌監督

 8日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)では、かつて“腰パン騒動”を起こしたスノーボードの元五輪日本代表で、大麻取締法違反の疑いで逮捕された国母和宏容疑者(31)について特集した。

 佐藤健主演の最新作「ひとよ」がこの日公開された映画監督の白石和彌監督(44)がゲストコメンテーターとして出演。国母容疑者に対して「人は見た目の通り」「服装の乱れは生活の乱れ」などの声があがっていることについてコメントした。

 「凶悪」「孤狼の血」などアウトローな世界を描く作品で知られる白石監督。コカイン使用で逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧(52)の出演作では映画の公開が危ぶまれた経験もある。

 批判を浴びた“腰パン”などのアウトローな服装について「カルチャーでもあるから…」と前置きしながら、「でも、一人が問題を起こして、他の人も迷惑を受けちゃったんだったら考えないといけないかな」と否定的。「あとはポリシーを持ってるかどうかですよね」と見解を示した。

 また“腰パン”について、金曜コメンテータの歌手・中尾ミエ(73)は「私も人と同じことはしたくないっていうのがあるけど…」と多少の理解は示しつつ、「見た目もやっぱりあるかな。腰パンは落としてやりたい(笑)。脱がしちゃう」と話した。

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