ケネディが通算9アンダーで単独首位 宮里優は59位 石川遼は84位

1番第1打を放つ石川
1番第1打を放つ石川

◆男子プロゴルフツアー 平和PGM選手権第1日(8日、沖縄・PGMゴルフリゾート)

 強風の下第2ラウンドが行われ、最終組がハーフターンした。首位タイスタートのB・ケネディ(オーストラリア)が11ホールを終えて、スコアを4つ伸ばし通算9アンダー単独首位に立っている。ケネディと並ぶ首位タイから出たツアー通算12勝の宮本勝昌は15ホールを終えて、2つ伸ばし、7アンダーでSビンセント(ジンバブエ)と並んで2位に順位を下げている。13位スタートの久保谷健一、首位から出たS・ハン(米国)、が6アンダーで続く。

 地元・沖縄出身で今季は欧州ツアーに本格参戦し、国内初戦の宮里優作は74位から出て、13ホールを終えてイーブンパー59位に浮上している。95位から出た石川遼は前半9ホールを終えて、伸ばせず4オーバー84位に順位を上げている。

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