井上尚弥が初優勝のボクシング世界戦中継 平均15・2%、瞬間最高20・5%の高視聴率

10回、左フックをドネアに決める井上尚弥(左)
10回、左フックをドネアに決める井上尚弥(左)

◆プロボクシング世界戦 ▽ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級(53・5キロ以下)決勝12回戦〇WBA、IBF王者・井上尚弥(12回 判定3―0)WBAスーパー王者ノニト・ドネア●(7日、さいたまスーパーアリーナ)

 7日にフジテレビ系で放送されたプロボクシングの「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝」(後9時11分~10時24分)の平均視聴率が15・2%を記録したことが8日、分かった。

 同試合では、WBA・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(26)=大橋=がWBAスーパー王者ノニト・ドネア(36)=フィリピン=と対戦。瞬間最高視聴率は午後10時17分、同20分に20・5%をマーク。井上尚がドネアを判定で下し、初優勝が決まった場面などで記録した。

 井上はデビューから19連勝で、WBA王座は3度目の防衛で同王座を統一し、IBF王座は初防衛。2回に右まぶたを切り、プロ初の流血も、11回に左ボディーでダウンを奪い勝利を手にした。 直前にWBC世界バンタム級王座統一戦に挑んだ暫定王者の弟・拓真(23)=大橋=はノルディーヌ・ウバーリ(33)=フランス=に判定負けし、初防衛と王座統一に失敗した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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