宮里、嘉数の沖縄勢「ONE TEAM」で勇気づける 宮本、星野が4アンダーで首位 石川は96位

10番、第1打を放つ星野
10番、第1打を放つ星野

◆男子プロゴルフツアー 平和PGM選手権第1日(7日、沖縄・PGMゴルフリゾート)

 地元・沖縄の宮里優作(39)、嘉数光倫(29)、ツアー1勝の大槻智春(29)の第12組が前半9ホールを終了した。宮里は4バーディー、1ダブルボギーの2アンダー17位と上々のスタートを切った。嘉数は2バーディー、1ボギーの1アンダー27位。大槻も2バーディー、1ボーの1アンダーとしている。通算12勝の宮本勝昌(47)と同2勝の星野陸也(23)が4アンダーで首位スタートを決めている。今季賞金ランク1位の今平周吾(27)は前半9ホールを終えて、イーブンパー60位。石川遼(28)は前半を終えて、2オーバー96位で出遅れている。

 先月31日に沖縄のシンボル・首里城が焼失した。今季欧州ツアーに本格参戦し、今大会で国内初戦を迎えた、宮里優は大会前に「県勢で何かしたい。盛り上がるように頑張りたい」と意気込んでいた。嘉数は「沖縄の文化のシンボルがなくなってしまった。何かアクションを起こしたいと思っている。県勢一つになって、“ONE TEAM”でやりたい」と語っていた。主催者は大会中、18番グリーン近くにある「インフォメーション」のテント前など、コース内3カ所に募金箱を設置している。

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