【侍ジャパン】今永、台湾戦先発で事実上の「スーパーR1勝」狙う!1次Rの勝敗は持ち越し

山崎(右)、山本(中)と談笑しながら練習場を移動する今永
山崎(右)、山本(中)と談笑しながら練習場を移動する今永

 1次ラウンド(R)3戦目は7日に台湾と戦う。台湾も1次R突破が決定。スーパーRでは同組から勝ち上がったチームとは対戦せず、1次Rの勝敗を持ち越すため事実上、7日がスーパーRの開戦となる。

 先発する今永昇太投手(26)=DeNA=は6日、桃園球場でブルペンに入り最終調整した。

 「大事な試合になるので必ず勝つ投球をしたいです」

 17年11月のアジアプロ野球チャンピオンシップでは、同じ台湾を相手に6回3安打無失点。U―24のその試合を含めて、侍ジャパンでは4試合に登板し、通算13イニング無失点。さらに、26奪三振で1イニングあたり2Kという驚異の数字を誇る。「前回対戦した時は東京ドームでホームだった。今回は台湾なので相手からしたら地の利を生かしてくると思う。何とか耳に入れないように集中したいです」とアウェーの洗礼にも屈しない覚悟だ。

 決勝に進出できるのはスーパーRの上位2チーム。“侍のドクターK”が世界一への弾みをつける。

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