ゲンク・伊東純也、見せ場作れず後半途中交代…チームも1次リーグ敗退決定

リバプール戦に出場した伊東純也(右、ロイター)
リバプール戦に出場した伊東純也(右、ロイター)

◆欧州チャンピオンズリーグ ▽1次リーグE組 リバプール2―1ゲンク(5日・リバプール)

 E組で日本代表MF伊東純也のゲンク(ベルギー)はアウェーで昨季王者リバプール(イングランド)に1―2で敗れ、2試合を残して敗退が決まった。同MF南野拓実のザルツブルク(オーストリア)は敵地でナポリ(イタリア)と1―1のドロー。H組でチェルシー(イングランド)がアヤックス(オランダ)と、F組のバルセロナ(スペイン)はスラビア・プラハ(チェコ)と引き分けた。

 伊東は世界最高のDFと称されるオランダ代表DFファンダイクとのマッチアップ。しかし見せ場を作れないまま後半23分に途中交代した。2トップの一角で先発したがボールに触る回数は限られ、後半10分にこぼれ球を拾って自陣からドリブルで2人をかわしたものの、最後は戻ったファンダイクに止められた。自慢の快足も通用せず、スコア以上に力の差を見せつけられた内容に「何回か当たって体では勝てないと思った。工夫しないといけない」と痛感した。

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