【侍ジャパン】高橋礼の6回無失点&鈴木の3ランで2連勝! 稲葉監督感激「よくみんなで勝てたなというところ」

スポーツ報知
8回、球審に交代を告げるため、指笛を吹く稲葉篤紀監督(カメラ・橋口 真)

◆プレミア12 1次ラウンド・B組 日本4―0プエルトリコ(6日、台湾・桃園)

 日本は投打で安定した戦いを見せて、プエルトリコに快勝し、開幕から2連勝。スーパーラウンド進出を、大きくたぐり寄せた。先発・高橋礼(ソフトバンク)が6回2死までパーフェクトピッチング。その後も4投手の継投でプエルトリコ打線を無失点に抑えた。打っては3回に鈴木(広島)が3ランを放つなど4点を奪い、稲葉監督は「よくみんなで勝てたなというところですね」とナインをねぎらった。

 指揮官は6回1安打無失点の高橋礼を「ずっと調子はよかったので、今日も自分の持ち味である投球をしっかりしてくれたと思います」と絶賛。7回以降に嘉弥真(ソフトバンク)、大竹(巨人)、山本(オリックス)、山崎(DeNA)と無失点でつないだ救援陣も「投手はいいので後ろにみんながつなぐ、つなぐという気持ちでやってくれているので、本当にみんな素晴らしいピッチングをしてくれたと思います」とたたえた。

 さらに稲葉監督は、4番・鈴木の一発にも「宮崎合宿からずっと頑張ってくれてますし、ようやく彼もホッとしたんじゃないですかね」と目を細めた。翌7日の台湾戦へ向けて「台湾も非常に強いチームですので、とにかくあした全力で、全員で勝ちに行きます」と気を引き締め直していた。

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