森高一真、2度目の地元周年制覇…ボートレースまるがめ

丸亀ボートの森高一真
丸亀ボートの森高一真

 ボートレースまるがめでナイターとして開催されてきたG1「京極賞開設67周年記念競走」は6日、優勝戦が第12Rで行われた。

 スタートは、123がスロー、456はダッシュの枠なり。

 人気を集めた1号艇の森高一真(41)=香川支部、85期=がコンマ07のトップスタートで飛び出し、1Mを先制して、そのまま押し切って優勝した。2017年の蒲郡周年以来、通算4回目のG1優勝。地元の周年Vは、11年以来2度目の栄冠を手にし優勝賞金1000万円も手にした。

 2着は峰竜太が、3着は井口佳典だった。

 準優勝を勝ち上がった6選手は、1号艇・森高一真(香川)、2号艇・峰竜太(佐賀)、3号艇・井口佳典(三重)、4号艇・松崎祐太郎(福岡)、5号艇・坂口周(三重)、6号艇・吉田拡郎(岡山)だった。

 森高一真「良かったです.スタートは完璧だったのですが、ターンで少し…。地元なのでホッとしています。次も頑張ります」

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