元高樹沙耶氏、改めて大麻合法を訴える「日本でも議論されてほしい」

外国人記者クラブで会見した高樹沙耶
外国人記者クラブで会見した高樹沙耶

 2017年4月に、沖縄県・石垣島(石垣市)の自宅に大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた元女優の高樹沙耶氏(本名・益戸育江=56)が6日、東京・有楽町の外国特派協会で会見した。

 判決後、大麻との関わりについて「第一線から退く」と話していたが、この日は大麻の合法化について「日本でも議論されてほしい」と改めて持論を訴えた。大麻は海外では合法とされている地域もあるとして「真実を知らせない教育とメディアの洗脳は恐ろしい」などと主張した。

 16年10月の逮捕の場面も回想。「2~30人の捜査関係者とともになぜかテレビカメラも入ってきた。一線を越えた報道だと思いました」と批判した。自身の有罪判決についても「3か月拘束されていたので心身が疲弊して控訴が考えられなかった」と改めて不満をぶちまけた。

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