早大が田中浩康コーチの退任を発表…DeNAのファーム内野守備走塁コーチに就任

田中浩康
田中浩康

 東京六大学野球リーグの早大は6日、田中浩康コーチ(37)が11月30日をもって退任することを発表した。今後はDeNAのファーム内野守備走塁コーチを務める。

 田中コーチは尽誠学園(香川)から、01年に早大入学。1年春からリーグ戦に出場し、1学年上の青木(ヤクルト)、鳥谷(阪神)らと02年春から03年秋までの4連覇を達成した。

 4年時には主将も務め、04年のドラフト自由獲得枠でヤクルトに入団。10年にはシーズン3割をマークするなど、シュアな打撃と堅実な守備で二塁のベストナイン2度、ゴールデン・グラブ賞も1度受賞し、18年限りで現役を引退。今年2月に学生野球資格の回復が認められ、同じくOBでプロ出身の小宮山悟監督(54)とタッグを組み、早大を指導していた。

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